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貯金ができない人に伝える!20代から貯金を増やす方法【具体例あり】

こんにちは。松田です。

 

悩むサラリーマン
全然貯金ができない、、、20代ももう後半だし、貯金がないと何かと不安、、
過激派サラリーマン
貯金ができないから、20代からできる良い方法があれば知りたい!

 

こんな方に、「貯金ができない人に伝える!20代から貯金を増やす方法」というテーマでお話しますね。

 

結論から言うと、今回ご紹介する方法は以下の5つです。

・浪費を減らす

・先取り貯金

・固定費削減

・収入源を増やす

・資産を運用する

 

私は実際にこれらの方法を使って、大学生時代から毎年100万円以上の貯金に成功しているので、ある程度は自信をもってお伝えできると思います。

 

Matsuda
貯金に対して ケチ、我慢、楽しくない こんなイメージを持っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

貯金ができない原因はシンプルに2つ

まず、貯金ができない原因はシンプルに2つだけです。

 

それは

・支出が多い

・収入が少ない

 

この2つ。

なぜなら貯金は「収入-支出」というシンプルな式で成り立っているからですね。

もしあなたがどちらかに当てはまってしまっているなら、貯金はできません。

 

どうすれば貯金ができないループから抜けられるか

とはいえ対策は簡単です。原因とは逆に

・支出を減らし、

・収入を増やせばいい

だけです。なんともシンプルですね。

 

悩むサラリーマン
そんなの、簡単にできるならとっくにやってるよ…

 

と思う方もいるでしょうが、本当に簡単なやり方はたくさんあるんです。

 

特に「支出を減らす」に関しては、貯金ができない20代でも取り組みやすいことが多いと思います。

 

Matsuda
具体的に見ていきましょう!

 

貯金ができない20代は支出を減らすべし

先述の通り、貯金ができない人は、まず支出を減らすことから取り組むべきです。

 

なぜなら支出を減らすのは収入を増やすより圧倒的に簡単で、その割にはかなり効果的だからですね。

 

今回は3つの具体例をご用意しました。

 

①浪費を減らす

1つ目は浪費を減らすことです。

突然ですが、支出は

・消費

・浪費

・投資

の3つに分類できるのはご存知ですか?

 

簡単に言うと

・消費→生活に必要不可欠な支出 (食費、水道光熱費など)

・浪費→必ずしも必要ではない支出(飲み会代、趣味費など)

・投資→自分の価値や生産性を高める支出(本、ジム代、時短家電など)

 

こんな感じです。

 

そして、貯金ができない人がまず目を向けるべきなのが浪費です。

・フラッとコンビニで買い物したり

・服やカバンを衝動買いしたり

・お酒やたばこに必要以上にお金をかけたり

・ATM手数料を払っていたり

 

上記の項目に心当たりがある人は、改善の余地ありです。

 

Matsuda
そう言いながら、私も昔は当てはまっていました(笑)

 

当然趣味や旅行等、ある程度の浪費は私は必要だと考えていますが、上に挙げたような浪費は完全に無駄そのものです。

少し意識すれば変えられる部分なので、 まずは自分の普段の行動を見直してみましょう。

 

Matsuda
減らせるところから、浪費を減らしていきましょう!

 

②先取り貯金

インコ
浪費を減らすって言ってることはわかるけど、それができたら苦労しないよねえ。

 

実際に浪費を減らそうと思っても、なかなか続けられないというのはよくあることだと思います。わかる。

 

そんな時におすすめの方法が先取り貯金です。

先取り貯金とは

毎月貯金額を決め、月の初めにあらかじめ貯金しておく方法。

例えば収入が20万円なら、5万円を先取り貯金にして、残りの15万円で生活を組み立てる

といった感じ。

 

貯金ができない20代に多いのは、 「お金はあまり考えすぎずに使って、余った分を貯金しよう」という考えです。

 

それを先取り貯金をすることによって 「貯金を先にしてしまって、余った分を使っていいことにしよう」 という仕組みにチェンジさせるのです。

 

Matsuda
先取り貯金の額はいくらでもいいので、まずは試しに取り組んでみてください!

 

③固定費削減

悩むサラリーマン
先取り貯金は確かに僕でもできそう。でも使えるお金が決まっていると、常に節約のことを考えたり、ケチケチしちゃいそうな気がするなあ。

 

Matsuda
そんなあなたには固定費削減です!

 

支出を減らす3つ目の方法、それは固定費削減です。

 

Matsuda
正直3つの中でも一番効果が大きく出やすいですね。

 

・スマホ代の見直し

・ポイントの利用(経済圏を利用する)

・ふるさと納税の利用

・サブスクの整理

・水道電気ガスの契約見直し

 

こういったことによって、月々の固定費を下げる方法です。

 

最初の仕組みづくりに少し手間をかければ、後はその効果がずっと続いてくれるので、最も効率よく支出を減らすことができます。

 

Matsuda
ポイントは、「支出は減らすけど満足度や幸福度は減らさない」というところです

 

それぞれのやり方について詳しくはこちらの記事を見てみてください。

 

ちなみに、固定費の削減の支払いにはクレジットカードを使うとポイントがついてお得です。

初めは楽天カードをオススメしています。

 

 

 

支出を減らしたら、20代の内に収入を増やすことにもチャレンジしよう

ということで一旦まとめます。

支出を減らすには

・浪費を減らす

・先取り貯金をする

・固定費削減をする

 

こういったところから始めるといいですよーという話でした。

 

支出を減らす話が終わったので、ここからは

収入を増やす方法についてお話します。

 

結論から言うと、方法は

・収入源を増やす

・資産を運用する

の2点ですね。

 

Matsuda
先ほどよりは難易度が上がるので、ひとまず「そういう方法もあるんだ」くらいで見てもらえればOKです!

 

①収入源を増やす

収入源というのは、自分がお金を貰っている先のことです。

 

Matsuda
会社員の方は会社からの給料が収入源になりますね。

 

貯金ができない人は、この収入源が1つになりがちです。

それを

・ポイ活をしてみたり

・クラウドソーシングで働いてみたり

・せどりをしてみたりして、

 

とにかく自分が収入を得られる場所を2つ3つと増やしていくことが重要です。

 

なぜなら収入源が増えると収入が増えるのはもちろん、

・自分のスキルや経験が増える

・自分に自信がつく

・収入源が1つなくなっても、ダメージを抑えられる

 

といった、様々なメリットがあるからです。

これらは長期的に見ても、あなたの貯金を増やす要因になってくれます。

 

Matsuda
会社の昇給に期待するよりは、間違いなく効率が良いですね

 

このあたりについては過去にこんな記事を書きました。参考までにどうぞ。

 

②資産を運用する

収入を増やすには、資産を運用することも選択肢の1つです。

 

というか、貯金ができない20代の人は証券口座に貯金していくイメージでもいいと思います。

・配当を得て収入を増やしたり

・投資信託の利回りで疑似的に収入を増やしたり

 

といったやり方が考えられます。 (ギャンブルではなく、なるべくリスクを抑えた長期投資を推奨しています)

 

特に20代の内に投資を始めておくと、時間を武器にして有利な運用ができたりします。

 

Matsuda
銀行に預けておくよりは何倍も期待値が高いので、月500円でも積み立てていくと素敵ですね。

 

この辺の話はこちらの記事でも詳しく話しています。

 

 

「貯金ができない人」から20代の内に脱却しよう

それでは、今回の内容をまとめます。

 

貯金ができない人は、

・支出を減らす

・収入を増やす

の2点に取り組む。

 

具体的には

・浪費を減らす

・先取り貯金

・固定費削減

・収入源を増やす

・資産を運用する

 

こういった方法の中から、できるものからやってみる。

 

こんな感じですね。

 

貯金と言うと、節約やケチといった印象も強いかもしれませんが、 実際に貯金ができている人は

 

・無駄なお金は使わない

・お金が貯まる仕組みを作っている

 

という感じの人が多かったりします。

 

これは特別な能力が必要なわけではなく、情報感度と行動力があれば誰でもできることです。

 

この記事を読んでいる方は情報感度が高い方々だと思いますので、ぜひできることから行動に移してみてくださいね。

 

Matsuda
ストレスのない楽しい貯金生活を謳歌していきましょう!

 

もしまだ情報や知識が足りないと思っているなら、読書がおすすめです。

 

 

初めてでもこのあたりは読みやすいと思います。

 

Matsuda
それでは!

 

  • この記事を書いた人
Matsuda

Matsuda

営業代行を始めて2年で売上500万到達。ココナラなど複数サイトでランキング1位。他にもWeb小説や児童書の制作、コーチング業など、会社員と並行して様々な副業に取組み中。ゆるくマイペースに教えたい。

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